いつの間にか糸魚川へ

三和 導代 です。

パリから6月3日に帰国、翌日から国内の縄文の地に移動しています。

6月1日より海外帰国者(欧米を中心とした国々のブルーソーン)には今までのPCR検査や隔離政策が解除となっています。しかし1カ月ぶりに帰国した日本ではまだ相変わらずマスク政策。

パリから成田のフライトもエールフランスの乗務員はマスクをしていましたが、日本人以外のフランス人を中心として欧米人はもうマスクなしです。クルーもも世界情勢を把握しているようで、まったく喚起(マスクをする)は全くありません。私も全くnoマスクのフライトでした。

翌日からから国内移動、今回は新潟県の魚沼市から糸魚川市への3日間の旅となりました。相変わらず電車内ではマスク着用。さすがの私も1か月フランスでnoマスクの生活をしていますと、その意義とマスクの圧迫感には耐えきれずにずっとマスクなしの生活。一か所のみ博物館にてマスク着用を強要されたので、入場の際は真新しいマスクを付けました。

糸魚川は以前より縄文の地を訪れますと、毎回のごとく、糸魚川からのヒスイが北海道や九州などで使用されていた形跡を見てきましたので、非常に興味がある場所でした。どうして糸魚川から? そして縄文時代には交易が盛んであったこと、そして字縄文人が私と同様に旅好きであったことをずっと感じてきました。。そして今回、訪問を実現することができました。想像以上に素晴らしい地、日本人の将来を担う子供たちを是非連れて聞きたい場所。地球の変動の歴史の舞台、そして鉱物の宝庫でした。

地球の天変地異の歴史、つまり地底のプレートの活動の実際の歴史をものがってくれる場所であります。また世界中からの鉱物、その中には隕石も展示されていますが、驚くばかりの鉱物の宝庫でありました。短い滞在ですが、また近いうちに、未来を担うう子供たちを是非連れていきたい場所です。

パリのい滞在中に様々な博物館や美術館での小学校の課外活動でやってきている子供たちの生き生きとして姿が忘れられません。教科書で学ぶより現地にての実体験がどれだけ子供の将来を左右することになるか。日本でもこの点はフランスを見習うべきです。そんな思いで糸魚川のジオパークを見学してきました。念願の雨上がりの糸井川のジオパークは私の念願の場所であり、素晴らし出会いを演出してくれました。

また再訪を願って、地球の歴史を伝えるためにも。

Miwa World

竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどる旅。これまでに訪れた国は150ヶ国を超えています。